
8歳の息子。ついに、夜のおむつを卒業しました......!長かった......。
こんなに長くおむつにお世話になるとは思ってもみませんでした。
小学1年生のときは、不登校もあって、夜おむつをやめることは考えませんでした。というか、そんな余裕はなかった。
小2の夏休み。学校に行き始めて、息子の自身もついてきたと思ったので、夜おむつをはくかパンツをはくかを自分で決めてもらうようにしました。
夏は暑いので、やっぱりおむつよりパンツの方が心地よいようです。
少しづつパンツを選ぶ日が増えてきました。
おむつを履いても、まったく濡れていない日がほとんど。
いよいよおむつが残り少なくなり、次のおむつを買うかどうか......というときに息子に聞いてみました。
「まだ紙のパンツあったほうがいい?あったほうがいいなら買ってくるよ」
すると息子は
「いや、買わなくていい」
といったのです。
なので、これでおむつ卒業......!となりました。
「小学校にあがっても夜おもらしが続くようなら小児科へ」とよく言われますが、私は以下の考えから小児科へは行きませんでした。
- 水分量コントロールで改善する余地がありそう(夜尿があるのは水分を取りすぎたときがほとんど)
- アレルギーで薬を飲んでいるのでこれ以上薬を増やしたくない
- 夜のおむつを息子が嫌がっていない
- 少しずつ夜尿の回数と量が減ってきているので自然に治りそう
ただ...おむつも体重22kgまでがギリギリで、小柄な息子でもキツキツだったので、これ以上続くようであれば薬を処方してもらうことも考えたかもしれません。
おむつをやめたとはいえ、やはり水分量コントロールと寝る前のトイレ習慣は必要だなと思います。
夜ごはんの食事のあとは、コップを出しっぱなしだと飲みなくなるようなので、片付けてしまうようにしています。
最近野菜ジュースにはまっている息子。食後に野菜ジュースをがぶ飲みしているなと思ったら、朝はやっぱり....びしょびしょにお漏らししてました......。
真夏ならいいけど、雨ばかりのこの気候で大量の洗濯物......。
まあでもこれからおむつ代がかからないし重たいおむつ買わなくていいと思うと......うれしい!
だからがんばって洗濯します〜。